日本宗教民俗学会

事務お知らせ

日本宗教民俗学会学会賞

「日本宗教民俗学会賞」について 昨年度より、日本における宗教民俗学研究の発展に寄与することを目的として、日本宗教民俗学会賞を設け、この領域における会員の優れた業績を表彰することとなりました。 昨年度は、自薦作一点の応募があり、選考委員による...
予定

2025年9月例会

9月例会日時:9月13日(土)14時30分会場:大谷大学(慶聞館K211)報告者:山本潤(法相宗大本山薬師寺)タイトル:「薬師寺修二会の伝灯と変革」内容:十種の造花が供えられ花会式の俗称で親しまれている薬師寺の修二会だが、中近世における修二...
学会誌

第34号<特集報告テーマ:「墓」をめぐる視座>(2024.03)

公開講演五来宗教民俗学が究明しようとした本質―総合研究と念仏芸能を中心にして― 大森惠子特集報告英彦山一山における近世墓制の在り方 山本義孝真宗と「墓(石塔墓)をつくらない」民俗 蒲池勢至研究論文宗教集落「嶽」の歴史と伝承―『早池峰山大権現...
執筆要項

『宗教民俗研究』投稿規定

投稿規定1、投稿は、原則として会員によるものとする。2、投稿原稿については。宗教民俗関係の未発表の論文・研究ノート・調査報告・資料紹介・書評・新刊紹介のいずれかにふくまれるものとする。3、投稿原稿の採否は、査読の上、編集委員会において決定す...
執筆要項

宗教民俗研究執筆要項

『宗教民俗研究』執筆要項1,原稿の構成 論文の構成は氏名、題目、本文、本文文中に入れない史料、注、参考文献の順とします。研究ノート・調査報告・書評は論文の構成に準じます。新刊紹介については紹介書籍の著者名、著書の題目、紹介文の順とし、最後に...
例会・フィールドワーク

2022年度/3月例会

2023年3月11日 オンライン開催愛知県奥三河における陰陽道書と陰陽師松山由布子氏(広島大学)
例会・フィールドワーク

2022年度/12月例会

2022年12月10日 オンライン開催『熊野観心十界曼荼羅』における若干の考察―畜生道の絵柄をめぐって―橋本章彦氏(京都精華大学)
例会・フィールドワーク

2022年度/11月例会

2022年11月12日 オンライン開催①考古学から見た山岳宗教時枝 務氏(立正大学教授)②成田山門前町の祭りの変遷―湯殿山権現祭から―鈴木正崇氏 (慶應義塾大学名誉教授)
例会・フィールドワーク

2022年度/10月例会

2022年10月8日 オンライン開催奥三河花祭研究の現状と課題星 優也氏 (池坊短期大学)
大会報告

第31回日本宗教民俗学会大会

2022年6月11日 オンライン開催《 午前の部 》①愛知県内における郡神職会の設立とその活動― 大正期を中心に ―石黒智教氏(一宮市博物館学芸員)②オサカベ信仰の広がり ― 城鎮守神の変容 ―埴岡真弓氏(播磨学研究所研究員)③由良神社(京...