第28号<2017年度大会シンポジウム 花祭再考-五来重の神霊観念を越えて->(2018.03)

特集報告

「修験道から花祭りへ―花祭りへの五来重の視点から―」山﨑 一司
「花祭における神霊観念の諸相について―「花祭再考」のための試論として―」久保田 裕道
「神道花祭再考―岩戸神話と大神楽と花祭―」矢嶋 正幸
「花祭研究の現在」井上 隆弘

研究論文

「『扶茲日記』にみる江戸後期の富士登山」渡邉 秀司
「『参詣物語』に見る中世伊勢神宮の伝承」数元 彬

研究ノート

「近世詫証文にみる寺院と神社―東京都立中央図書館所蔵中山太郎収集詫証文の紹介を兼ねて―」星野 岳義
「修二会における造花の意義についての検討―薬師寺修二会「花会式」を起点に―」福島 千尋

新刊紹介

柴谷宗叔著『四国遍路 こころの旅路』鬼頭 尚義
谷口貢・板橋春夫編著『年中行事の民俗学』玉井 ゆかり
村上紀夫著『京都地蔵盆の歴史』濱田 時実
由谷裕哉編『郷土の記憶・モニュメント』小田 悦代
西山郷史『妙好人 千代尼』本林 靖久

「人生と学問の機軸を教えた人―日野西眞定先生を悼む―」根井 浄

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