第18号<特集:仏教と民俗>(2008.12)

「仏教と民俗の交渉―修験道史研究をふまえて―」豊島 修
「日本的念仏の三円構造」坂本 要
「熊野信仰と湯立神楽」鈴木 正崇
「五来重と仏教民俗学の構想」林  淳
「オコナイへの視線―地域の宗教史と民俗学の挟間で―」和田 光生

新刊紹介

『五来重著作集 第一巻 日本仏教民俗学の構築』
根井浄・山本殖生編著『熊野比丘尼を絵解く』
明川忠夫著『小町伝説の伝承世界―生成と変容―』
西海賢二著『念仏行者と地域社会―民衆のなかの徳本上人―』

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